


h要素の上手な利用方法
こんばんはWeb職人のTです。
前回は「head部分から見直しましょう!」をお話しました。
そして今回からはbody(ページの目に見える部分)の簡素化をしていきます!
<h1 class="セレクタ名"><a name="名前">
HTMLタイトル<br>HTMLタイトル</h>
これは俺以外の誰かが書いたHTML・・・
みなさんは上のHTMLソースを見て何か感じますか?
申し訳ないですが、なんじゃこりゃ?アフォか!!と思います。
HTMLの基本が出来ていないのにSEO対策なんぞしないでくらはい!!
っと誰かを責めても始まらないので気を取り直していきましょう!(充分攻めてるけど・・・)
h要素とは見出しを表す要素です。
ちなみにブロック要素ですので自動的に改行がされます。
理想はこうです。
<h1>HTMLタイトル</h1>
そのページをリンク指定する為にa要素を使用するならまだしも、ページ内リンクをわざわざ入れる必要はありません。
大体のホームページはtitleとh1の文章が同じになると思います。
titleは全角20文字以内がベストと言われていますので、br要素を入れるほどh1タグに入れる語句は長くあるのは不自然です。
欲を言えばclassの指定も要りません。
何故ならCSS(カスケードスタイルシート)でh1要素自体に定義が出来るからです。
だからといって、h1タグを10px等で指定しているホームページを多々見かけることがありますが、これは全体にお勧めできません!
今はそれでいいのかもしれませんが、検索エンジンサイドも馬鹿じゃありません。(今現時点でも小さなテキストのh1を使用するより一番大きなテキストの方が効果的だったりします)
それでは本題です。
まず文章には基本的には見出しがあり段落があっての繰り返しです。
それはHTML文章も同じで
「大見出し」
「小見出し」
「文章」
「小見出し」
「文章」
という繰り返しになります。
h1タグ(大見出し)は1ページに1つが推奨となっていて、複数使用するとスパム扱いされかねません!
h2〜h6まではいくつ使用しても良いのですが、用途に分けてきちんと使用してください!
<h1>HTMLタイトル</h1>
<h2>文章内容のタイトル</h2>
<p>文章</p>
<h2>文章内容のタイトル</h2>
<h3>その中のタイトル</h3>
<p>文章</p>
<h3>その中のタイトル</h3>
<p>文章</p>
基本としては上記のようになるのが最も好ましいHTML文章の構成だと思います。
なにかSEO対策するというより綺麗なHTMLを記述するように心がけると、それだけで結果が出てくるように思います。
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